白髪染め 放置時間

しばらく放置

説明書によりますと、放置時間は20〜30分。色の定着を良くするために、シャワーキャップやラップで髪全体を包み込んで放置するとさらにいいそうです。さらに、上から蒸しタオルなどを巻くと、蒸す効果がさらにアップして一段と定着がよくなるとの説明もあります。

 

 

シャワーキャップで蒸らす

 

自分は、蒸しタオルまではやりませんでしたが、シャワーキャップを被ってみました。

 

 

シャワーキャップを被るだけでも、頭部が蒸されて温かくなっていくのがわかります。これでさらに色の定着がよくなるだと思うと、この蒸された感触が有り難く感じたりもします。放置時間20〜30分ということは、自分は多いほうの30分をとりました。使用者の話によると、夏よりも冬の方は放置時間を長めにしたほうがいいとのこと。気温が低いときは、そのことを意識したほうがよさそうです。

 

これで放置します

放置している間は、基本何をしていてもかまいません。テレビを観ていてもいいですし、コーヒーでも飲みながら読書をしてもいいでしょう。自分はちょうどお昼時だったこともあり、この空き時間を使って、お昼ご飯を済ませてしまいました。

 

使用後に気がついたのですが、ここで使用するシャワーキャップもコーム同様に若干、色が付きます。使い捨てのシャワーキャップなどを使うといいと思います。

 

30分経過して、放置時間も終わり、シャワーキャップも外します。さて、次はシャワーで髪をすすぐことになるのですが、そのためには上半身の服を脱がないといけません。でも、髪にトリートメント剤が状態でTシャツを脱ぐのって難しいことに、ここで気が付いてしまいました。

 

シャワーキャップ付けたまま脱ぐのも難しいし、シャワーキャップを外した後だと、髪に付いたトリートメント剤が服についてしまいそうになります。髪を染める時は、タオルだけにして上半身には何も着ないか、もしくはボタンで脱衣できるシャツにすればよかったです。

 

結果的には、なんとかティーシャツを汚さずに脱ぐことはできましたが、この点は実際に試してみて、学習しました。

 

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