ルプルプ 塗る

ルプルプを髪にしっかりと塗っていく

両手でしっかりとルプルプを髪に馴染ませていく予定ですので、ここで右手も水で濡らします。左手に乗せておいたルプルプを右手も使って、両手いっぱいにしっかりと延ばし、いざ開始。両手の指を手櫛のように使って、トリートメント剤をくまなく髪に馴染ませていきます。

 

頭部の前から後ろに向かって。また、左右の側頭部から後頭部に向かって、手櫛でしっかりとむらのないように浸透させていく感じで延ばしていきます。

 

塗り残しの箇所がないくらいまで、しっかりと手櫛での作業を終える頃には、両手にもトリートメント剤がかなりついた状態に。次にコーム(櫛)を使って、仕上げていくのですが、その前に両手についたトリートメント剤を、石鹸を使って洗い落とします。

 

この段階では、完全には洗い落ちませんが、触った物に色が付いてしまわない程度にまでは、簡単に落とせます。あとは髪を洗うときに自然に落ちるでしょう。

 

コームを使って細部まで

それでは、コームを使って、トリートメント剤を細部まで延ばしていきます。

 

手櫛でも、ある程度までは髪にルプルプを塗ることは出来ますが、生え際や、髪の1本1本の間までルプルプを行き渡らせるためには、やはり仕上げにコームを使って延ばしたほうがいいでしょう。

 

 

白髪染め塗りました

 

コームを使って延ばした後は、こんな感じです。

 

 

横からもチェック

 

斜め横からもチェックしてみます。

 

 

この作業で使ったコームは、櫛の隙間にはトリートメント剤が詰まりますし、コーム自体にも白髪染めの色が付いてしまいます。これを綺麗に洗って元通りにすることは難しいと思いますので、使い捨てのコームを使用するか、白髪染め専用として使用するコームを用意することをお勧めします。

 

自分は、安いコームを用意しましたので、今後ルプルプを使った白髪染めの際は、このコームを使う予定です。

 

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