長髪白髪染め 体験談

私は長髪の男性です。女性用の白髪染めを愛用中

33歳男性、会社員と自主制作バンド活動をしています。まだ30代なのですが、20代半ばから、白髪が増え始めました。

 

最初は目立つところだけ抜いたりとしていたのですが、年々白髪の量は増え、長髪という事もあり、白髪の一本一本がとても目立つため、30代になった頃には抜くという対処では間に合わなくなり、白髪染めを始めました。

 

最初は美容師をやっている友人に勧められ、ヘナという麻の成分を利用した染毛材でやってもらいました。プロの仕事ですし、それは綺麗に染まりました。古くからの親しい友人であるため、材料費のみの支払いですので、数百円でやってもらうことができました。ビールを奢ってあげた事で、お代は相殺されました。

 

その後、友人の美容室はやや遠方にある為や、私が休日に忙しく出かけてしまう事が多い為、度々行くことが難しくなってしまい、現在はドラッグストアで安価な白髪染めを購入し、目立ってきた頃に染めることにしています。

 

やはり、自身で不器用にやる事や、美容室で使う染料ではないことで、ムラや、染まり続けていてくれる期間はどうしても劣りますが、それでも安くできるので、満足しています。

 

33歳ですし、そこまで多いという事はないのですが、人前に出るバンド活動。しかも、お化粧まではしないものの、結構カッコつけた容姿でロックバンドをしている為、身だしなみは大事です。良い演奏ができ、カッコイイなんて思ってくれたお客さんに白髪を見せては幻滅させてしまうという意識で、月に1,2回染めています。現実にはそんなわけないってどこかで気づいてますし、誰も気にしてなんかいない事はわかっているのですけど。

 

買っている白髪染めですが、主に女性用のものにしています。理由としては、白髪染めというのは、白髪染めが必要な年相応な方の写真がプリントされていることが多いです。もしくは、絵。

 

男性用白髪染めもその例外ではなく、白髪染め利用者として適切な年齢の男性の写真、絵がプリントされています。上述したような、屈折したナルシシズムを持つ私ですから、それを買うのはプライドが傷つくのです。

 

そこで、せめて女性のプリントされたもので、安価なものを選んでいます。あまり白髪染めに見えない可愛らしいパッケージであれば、尚の事好ましいです。

 

あまりまだそんなに多くないので、目立つ部位や多い部位に塗るだけにしています。一度使っても、またフタをして保管しておけば、次回使えるタイプのものが非常に便利ですね。

 

年上の男とバンド活動をしているのですが、そのうちの、5つ上の人に言われました。今私が安価で白髪染めができているのは、年齢の割に比較的白髪が多いとはいえ、やはりまだ若いからだそうです。

 

彼もまた、昔から白髪が多めだったようですが、40手前になってくると、染料は市販の物でも構わないようなのですが、染める技術が必要になるようですね。ムラなく染めてもらう必要があるので、お店でやってもらっているそうです。やはり、結果は格段に違うようです。

 

せめて、長髪でなければ市販のもので、自宅で染めても良さそうなものですが、白髪染めという行為に対しては、因果な髪型の趣味を持ってしまったものです。

 

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