混合式白髪染め 体験談

混合式で白髪を染めてみました

このごろ、髪の毛に白いものが目立つようになりました。「若白髪は金持ちになれる」とよく言ったものですが、これだけ白髪が目立つのに、金持ちになれないということは、30代も半ばで、きっともう若くないのでしょう。10代の頃は目立ちたくて、それこそ金髪に近い状態にしていたのに、いやはや。色を抜くのではなく、戻す事に専念するとは・・・

 

早速薬局で白髪染めを探すことにしました。若者に人気の薬局、ヘアカラーコーナーには、学生風の若い女性が、「今度は何色にしようか〜」と楽しげに会話しています。なんとなくうらやましい気持ちで、こちとら、とにかく黒髪にさえなってくれればと、すがる思いで一つの商品にありつけました。

 

脱色系のヘアカラーのパッケージはカラフルでいかにも若者の目を引きそうなデザインばかりなのに対し、白髪染めのそれは、いたってシック。買い物することで、こんなに年の差を実感させられることになるとは・・・

 

以前、100ショップで購入した、スティックマスカラを一回り大きくしたような、部分染めは、シャンプーをするとすぐにとれてしまい、いちいち面倒なので、やはり、一度染めたらしばらくはほったらかしに出来るものを。

 

薬液は混合式で、1と2にチューブが分かれていて、染める時に使う分だけ、混合させるというもの。これは、金髪にしていた頃使っていたものと原理が変わらないので、要領は得ているつもりです。

 

さて、いざ混合液をつくり、専用のくしで髪の毛に当ててみました。金髪の頃は、ここでサランラップを髪に巻いて密着度を高めて、更にムラの内容に工夫しましたが、黒髪に戻すのには必要ないかなと、特に何もせず・・・

 

ここで、パッケージの説明書をみて「おや」と、気づいたことがありました。「放置する時間によって、黒の濃度が調節できます」

 

・・・たしか、脱色するときには茶髪〜金髪の色合いを、薬液をつけて放置する時間によって調節できたのですが、「黒」という色にも濃淡があるのでしょうか・・・

 

とりあえず気にせず、パッケージの説明書き通りに15分ほど放置した後、シャンプーを二度ほど念入りに・・・

 

1のチューブも2のチューブもクリーム色だったのに、濯がれた頭から流れ出るのは黒く染まった液体でした。へえ、と思い、バスタオルで頭を拭くと、バスタオルにもうっすらと黒いシミが・・・これは念入りに洗わなくては、ともう一度シャワー室へ。改めて髪を乾かし、蛍光灯の下で改めて自分の頭髪を見てみると、なるほど、気になっていた生え際は確かに黒くなっていました。

 

・・・しかし、よくよく見てみると、なんとなく不自然な部分があります。・・・そうです、やはり説明書きにあるように、毛髪の黒には濃淡があるようなのです。黒の髪の毛は、黒1色だと思っていたので、迷わず、濃黒を目指して染めていたのですが、元の黒髪の色と比べると明らかにコクの強い黒味になっています。

 

なるほど、一つ学習しました、黒にも「強弱」があるんですね。その後、また白髪染めを買いに行くと、「濃黒」や「ライトブラック」など、白髪染めにも色々種類があることが分かりました。黒といっても「色々」あるんですね。自分に合った黒を探していきます。

 

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