自宅で白髪染め 体験談

週に1度、休日に自宅で白髪染め〜「私流」白髪染め方法とコツを紹介します

5年ほど前から白髪が目立ち始めたので、自宅で自分で白髪染めとするようになりました。ドラッグストアへ行きますとさまざまな商品が並んでいます。とりあえず「若者向け」の商品はオミットし、残る商品をいろいろ試し、比較してみました。そして選んだのが「ビゲンクリームトーン」という商品です。

 

かなりネームバリューのある会社の商品ですし、実際に試してみた商品の中では色持ちが一番いいように感じたので、これに決めたのです。ただ、これはあくまでも私の「個人の感想」ですから、髪質などによっては、他の商品の方が効果的なのかもしれません。

 

ともかく、私はクリームトーンを5年間使い続けているのです。2種類のチューブの溶剤を混ぜて使うというタイプです。少々手間はかかります。私の場合の使用方法を紹介しましょう。

 

私は自営業で店をやっているので、休日は週に1日。毎週、その定休日に白髪染めをすることにしています。以前は2週に1回染めていたのですが、だんだん白髪化が進んでいるらしく、おととしあたりから、それでは間に合わなくなってきたのです。

 

定休日に何の予定もなければ、朝食の前にシャワーを浴び、髪を洗ってしまいます。そして朝食後、きれいに髪が乾いてから、白髪染めをします。シャンプーしてから染めるのは、その方が髪が清潔な状態になり、よりきれいに染まるだろうと考えるからです。

 

クリームトーンは2種類のチューブに入った溶剤を混ぜ合わせて使うタイプです。1剤は薄い黄色、2剤は白色の溶剤で、1剤が染色の効果、2剤がその色を定着させる効果を持っているようです。附属のトレーに2種類の溶剤を適量出して、よく混ぜます。コツは、とにかくよく混ぜること。いい加減に混ぜて使ってしまうと、染むらができることを経験上知りました。

 

刷けもついていますから、それを使って混ぜ、髪に塗り広げていきます。注意点は、後頭部を念入りに染めること。鏡を見ながら自分で染めていると、どうしても鏡に映る前や横の髪ばかりに、溶剤が集中してしまうのです。最初の頃は、自分では「きれいに染め上がった」と満足しているのに、妻から「後ろの方が染まってないわよ。特につむじの周りの色が薄い」と指摘されてしまいました。

 

それからは、最初に頭頂部から後頭部を念入りに染め、そのあとで、鏡に映っている前や横の髪を染める、という手順に変えました。慣れないうちは、つい焦って「早く染めなければ」と思いがちですが、焦る必要はまったくありません。ある程度時間をかけてていねいに染めること。これもコツの1つと言っていいでしょう。

 

全体に溶剤を塗ったら、25分から30分、そのまま放っておきます。その間に一度、色を定着する効果のある「2剤」を少量、専用の手袋につけて、髪全体になじませます。「定着のダメ押し作業」と、私は理解しています。

 

そして、洗髪し、溶剤をきれいに洗い流して、作業完了。これも最初の頃は、「あまり洗いすぎると、せっかくの溶剤が取れてしまい、効果が薄れるのではないか」と心配したものです。しかし、そんな心配はまったく無用です。むしろ、そう考えて洗髪を甘くしてしまうと、髪や頭皮を傷め、今度は「抜け毛」の心配をしなければならなくなります。

 

ですから、2度洗いでていねいに、溶剤をきれいに洗い流すこと。これが最後のコツです。

 

商品の箱には「1箱全量でショートヘア約1回分」と表記されていますが、男性で比較的髪の短い私は、1箱で3〜4回使えてます。かなりリーズナブルな白髪染め方法ではないでしょうか。

 

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