シエロ ムースカラー

白髪染めは根元の染まり具合がポイントです

私は40歳になった頃から白髪が急に増え、今までに色々な方法で染めてきました。美容室で染めるのが一番確実だとわかってはいるのですが、どうも自宅で染める方が性にあっているみたいなので様々な製品を試してきました。

 

白髪染め製品には大きく分けて「男性向け」「女性向け」「トリートメント」があります。トリートメントも使っていましたが、効果が出るまでにはある程度の時間を要するので、主に使用するのはどうしてもヘアカラーになります。

 

現在使っているのは女性向けのシエロのムースカラーです。髪の長さが長めのミディアム位あるのと、好みが栗色系なので、男性向け商品ではニーズを満たしてくれるものがなかなかありません。

 

カラー剤は「液状」「クリーム」「ムース」とタイプがわかれており、最近はどのブランドでもこのように細分化されているようで、とても便利になってきています。

 

白髪染めを成功させるポイントのひとつはそのカラー剤のタイプ選びと言えるでしょう。

 

ご存じの通り髪は根元から伸びてきますので、いくら毛先が染まっていても、根元をしっかりと染めなければすぐに白髪が目立ってしまいます。しかし鏡を見ながら自分で完璧に染めるのには熟練した技術が必要で、どうしても染め残しが出てしまいます。

 

その点、ムースタイプだと容易に髪に浸透しやすい気がします。液状やクリームだとブラシで梳くようにまんべんなくカラー剤を行き渡らせなければならないのですが、ムースは指先を使って軽いタッチで根元に揉みこむだけですし、かなり染めムラが防げるようです。また見えづらい後頭部などへの塗布もシャンプーを使う要領で出来ますのでとても楽です。

 

仕上がりの色選びも白髪染めを成功させる大きなポイントだと思います。混ざり気のないブラック系は白髪を塗りつぶす意味では効果が高いと思いますが、反面、根元から白髪が伸びてくると目立ちやすいとも言えます。

 

茶色など明るめの色は塗りつぶし効果が低いので、染まりきらない場合がありますが、反面、伸びてきた時に白髪が目立ちにくく誤魔化しやすいというメリットもあります。

 

髪の質には個人差があるので、色々なパターンを試してみて、最終的に自分にベストな製品を探すのが一番の近道だと思っています。

 

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